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お部屋食のメリット・良さ

お部屋食のメリット・良さ

>>伊豆長岡温泉

なんといってもお部屋食の良さというのは、他の人が周りにいなくて自分たちだけのプライベート空間でのんびり出来るということに尽きると思います。

最近の旅館は、バイキングやレストランでの食事が多く、雰囲気的に味気ないですよね。
レストランで食べるなら、旅館で食べなくてもいいのでは?とか思ってしまいます。
ちょっと、極端ですが。

特にバイキングはそう思いますね。単に安いだけで、地域の特色ある食べ物とかがあるわけではない。
まぁ、あるのでしょうけど、バイキングではね。

▼客室係さんとの会話

レストランとかで食事だと単にウェイター、ウェイトレスさんになるので、親密性って生まれませんよね。
でも、
お部屋食だと、担当してくれた客室係さんとの会話などコミュニケーションが密になり、親密性が高まります。

旅行って結局、最後に思い出に残るのは人間関係だと思うんです。
美味しかった食事や、すごい豪華な設備はその消費している時だけ感動しますが、思い出には残りにくい。

後で思い出して旅の思い出を語るのは、
人間との関係。

担当してくれた客室係さんがよかったとか、悪かったとか。
フロントの人が親切にしてくれたとか。

そういう思い出って大切ですよね。
思い出して、また行きたくなるし。

そういう観点からもお部屋食ってとてもいいな、と思います。
もちろん、毎回がお部屋食というわけではなく、私の場合は、半分がお部屋食、半分がバイキングあるいはレストランって感じです。

それぞれに良さが有りますからね。
でも、どうちらかというと、お部屋食のほうが好きかな。

▼お部屋食のデメリット

幾つかありますが、システム上仕方ないとも思っています。

1、お料理が冷めてしまう

特に旅館が忙しい時に宿泊すると、お部屋食担当のお姉さんも忙しいので、お料理の配膳が時間を押してしまい、遅れて冷めてることがあります。

かといって、1室あたりの客室係りさんの担当が1人あるいは、2室で1人なんていう贅沢な旅館だと、宿泊料金もそれなりに覚悟しないといけないですよね。

2、配膳、片付けに時間がかかる。

全部で15品近くのお料理を例えば2名分とか3名分、場合によっては4名分とお部屋に支度、配膳するのはお皿の数も沢山ですし、時間がかかります。

その間、ちょっと時間が係るのが難点ですね。


3、片付けに時間がかかる。

配膳と同じく、片付けも時間が必要です。

ま、片付けが始まったらお部屋にいる必要は全くなく、
館内の散歩とか出てしまえば片付けの時間を気にする必要もないのだと思います。



とわいえ、お部屋食って旅館にきたな!って感じがしてすごくいいです。

・家族でのんびり。特に子どもがいる場合はいいですね。
・カップルでじゃまされずにゆっくり食事。

こんな時にはお部屋食の宿を探してみてはいかがでしょうか?

>>お部屋食の宿三楽の宿さかや









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